声を通して見えてきた、本当の私の課題

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音声心理ボイスセラピーを受けて感じたこと

先日、音声心理ボイスセラピーを受けました。

このセラピーは、私が心から信頼している方が

昨年11月にスタートされ、今回、受けることができました。

音声心理ボイスセラピーとは、

「声」から顕在意識・潜在意識の状態を読み解いていくセラピーです。

今、私が発している声は生まれてからこれまでに受けてきたさまざまな制約や思い込みによって“作られてきた声”であるということでした。

このセラピーは、本来の声、本来の自分を取り戻していくためのもの。

そこで浮かび上がってきたテーマは、今の私がまさに向き合うべきものだと強く感じました。

音声心理ボイスセラピーを受けて浮かび上がってきた、今の私の課題

音声心理ボイスセラピーを受けて、

今の私の内側にあるテーマが、いくつも浮かび上がってきました。

それは「できていないからダメ」という話ではなく、

今の自分をどう扱っているかという、とても大切な問いでした。

今の私の課題はこの4つです。

一つずつ、丁寧に見つめてみたいと思います。

自分を信じることに条件をつけていない?

「〇〇できたら信じてもいい」

「〇〇な自分なら価値がある」

こんな言葉を、心の中で無意識に使っていませんか?

👩🏻  私は気づかないうちに、自分に対してたくさんのハードルを作り、“未完成の自分”を信じることを許していませんでした。

本当は、どんな自分にも味方でいたい

できる時も、できない時も

強い時も、弱い時も

迷っていても、答えがなくても

「それでも私は、私の味方でいる」

👩🏻  頭ではわかっているつもりでも、実際はできていなかったことに気づいた瞬間、「えっ?私、無意識にこんなことしてたんだ!」と、少し驚いた自分がいました。

今、ここに集中するということ

私たちはつい、

• あの時、こうすればよかった

• また同じことが起きたらどうしよう

そんなふうに、過去や未来の物語の中で生きてしまいます。

「今、ここに集中する」とは、

考えを止めることではなく

考えに巻き込まれないこと。

浮かんでくる思考を否定せず、

ただ「今、私は考えているな」と気づいてあげること。

👩🏻  これ…正直、めちゃくちゃやっています。

今の私にとって、大きな課題です。

自分を認められていないという気づき

「まだ足りない」

「もっとちゃんとしなきゃ」

そんな声が、無意識に自分へ向いていませんか?

できていることよりも、

できていないところばかりに目が向く。

それは向上心ではなく、

自分への厳しさだったのかもしれません。

👩🏻  「今の私は、これでいい」そう言ってあげることが、思っている以上に難しかったのです。

いい人仮面をつけていない?

こうした状態は、多くの場合、

自分を守るために自然と身についたものです。

• 本音を言って傷ついた

• 嫌われたくなかった

• 空気を壊してはいけなかった

そんな過去の経験があると、

「いい人」でいることが安全になります。

大切なのは、

仮面が悪いわけではないということ。

必要だった時代があったという理解です。

そして今の自分に、そっと問いかけてみる。

「もう外しても大丈夫な場面はないかな?」

👩🏻  実はこれ、結構やめたつもりだったけど…

まだやってるところ、あります。

これから大切にしていきたいこと

課題が見えたということは、

ダメ出しではなく、成長の入り口。

無理に変えようとせず、

気づいた自分を責めず、

ただ、今の自分に

少しずつ正直になっていく。

音声心理ボイスセラピーは、

そんな「自分との関係性」を教えてくれました。

これからも、

自分の声・感情・在り方を通して、

丁寧に内側と向き合っていきたいと思います。