「40歳で体調を崩し、自律神経失調症に…そこから私を救ったのは“ピラティス”でした。」
ピラティスで人生が180°変わった理由
ピラティスで人生が180°変わった理由|自律神経失調症との闘い
私は24歳のとき、田舎に嫁ぎました。
主人はサラリーマン、私は閉店する酒屋を引き継ぎ、自営業をスタート。
気づけば24年間、1人で店を切り盛りしてきました。
当時の田舎では、女性の働き方といえば**「専業主婦」か「家業の手伝い」**。
外で働く女性はほとんどいません。
でも私は本当は、外で働きたいタイプ。
その思いと現実のギャップに、日々ストレスを感じていました。
40歳で自律神経失調症に…体と心が限界に
そのストレスのせいか、40歳を過ぎた頃から自律神経失調症を発症。
・寝汗
• 頭痛
• 吐き気
• めまい
起きていることすらつらい日もありました。
子どもたちが小さい頃は、自分のことを振り返る余裕もなく、ただ必死に毎日を過ごしていました。
でも、子どもたちが大学生になり、
「お母さん、自分のやりたいことをすれば?」
と言ってくれるようになって…。
そこで始めたのがピラティスです
ピラティスとの出会いで人生が変わった改善した3つのこと
最初は、もともと体を動かすことが好きで、エアロビクスのインストラクターをしていた経験もあり
「体にいい運動を探そう」
という軽い気持ちでした。
でも、ピラティスを始めてから、私の人生は180°変わりました。
✔ 改善したこと
• ✅ 体の歪み(特に側弯症)が少しずつ改善
• ✅ 自律神経失調症の症状が軽くなった
• ✅ 気持ちが前向きになり、心が軽くなった
ピラティスは、ただの運動ではありません。
心と体を同時に整えるメソッドだと、身をもって実感しました。
なぜピラティスで自律神経が整うのか?
振り返ると、生活の変化+ピラティスの相乗効果だと思います。
「田舎で自営業をして、お客さんを待つだけの毎日」から抜け出し、
**「自分のために動く」**ことを始めた。
それが、私のエネルギーを大きく変えたのだと思います。
ピラティスは呼吸と動きを連動させることで、
自律神経のバランスを整え、心を落ち着ける効果があると言われています。
この効果を体感したのは、私にとって大きな転機でした。
ピラティスで人生を変えたいあなたへ
本当に人生を変えたいと思っていても、
• 「何をすればいいか分からない」
• 「行動する勇気がない」
そういう人はたくさんいます。
でも、私の体験から言えることは、
一歩踏み出すことがすべての始まりだということ。
あなたへの質問
• あなたのエネルギーを奪っているものは何ですか?
• あなたが本当に望んでいるものは何ですか?
もし少しでも
「変わりたい」
と思うなら、ピラティスはそのきっかけになるかもしれません。